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どうしたらよかったのか・・・
2010年05月21日 (金) | 編集 |
On the Kitty1


気持ちよさそうに眠るハピ。


いったいなんの上で寝てるのか?って???


On the Kitty2


正解は・・・


チェストの上においてある巨大キティちゃんのぬいぐるみの上でした(笑)


On the Kitty3


なにが悪いでちか?


いや・・・なんでわざわざそこなの?って思って


ハピが心地よいなら問題ないですね。



さて、



昨日、またまた余興の召集がかかり、夜に、とある公園で作業。



この内容がまだ公開できないのが悔しい限りでありますが・・・


月末の挙式後に大公開しちゃいますね


綺麗で整備もしっかりしている公園。


ミャー・・・ミャー・・・


「あれ?猫の鳴き声しない?」


イヤナヨカン・・・・


間違いであってくれ・・・


ちびしろ5


ものすごい勢いで歩み寄ってきて、スリスリの連発。


ミャーミャーとせつなく鳴きまくり、足元にまとわりつき。


いやー・・・



一時作業中断


お腹をすかせていたようで、ご飯ちょうだいって甘える甘える。


おせんべい、スナック菓子、チョコレート・・・


おまえの食べれるものは。。。ごめん、ないなぁ。


ちびしろ2


ホントに人懐っこいコで、次から次にスタッフの足元でスリスリ、座るとすぐにあぐらの中に入り。


ちびしろ3


こんなに人懐っこいニャンコって・・・あんまり見たことないかも。


ちびしろ4


3~4カ月ぐらいかな・・・。


そんなに仔猫にゃんではないのですが、でもまだ大人にはなってない。


抱っこしたら、細い細い。


あばらが出てるぐらい細く、軽い軽い。


ちびしろ1


この公園は何度も来たことがあるけれど、ノラニャンを見かけたのは初めて。


「おまえー、どこから来たんだよー。お母さんいないの?ひとりなの?」


きっと、生後しばらく育てて、貰い手がなかったのか?捨てに来たんでしょうね。


幸い、人の出入りの多い公園。


敷地内にはイタリアンレストランもあります。


そこでなんかもらってるのかな?


気になる・・・・


気になる・・・・


家に連れて帰るべき?私。


でも、ハピが来たときの大吉のストレスを思い出して・・・


高齢な大吉にまた何カ月もなれるまでストレスを持たせるのか・・・


そんなことはできない。


今、この子を連れて帰ったら、明日病院に?


でも、まだ避妊手術(女の子ニャンでした)ができる月齢じゃないな・・・


しっぽの付け根が、ちょっと毛が抜けてるような、喧嘩のあとのような・・・


そこからはもう、作業に集中できず。


ちびしろ6


しまいには、寒かったのか、あぐらの中で爆睡しちゃいまして。


絶対、うちらが帰るとき、ついてくるよね・・・マチガイナイ・・・


「私・・・猫缶買ってくる。みんなが帰るとき、ご飯あげて、食べてる間に帰ろう。」


ハッキリ言って、迷いました。


ノラにゃんに、無責任にご飯をあげてはいけない。


こんなにピッタリ付いてくるニャンコ。


帰るときに追いかけてきて道路に出てしまったら。


で、コンビニ行こうと歩きだしたら、


・・・やっぱり、ちゃっかりついてきました。


ちゃーんと、ピッタリ脇を歩いて。


まるで、リードにつながれたワンコのお散歩のような(笑)


他の子にみていてもらい、コンビニで猫缶とカリカリを買って戻り。


お腹をすかせているのは、わかるけど、いまはまだあげちゃいけない。グッとガマン・・・


しばらくまた作業をして、いざ・・・帰ろうと。


ちょっと離れた大きな石の上に、猫缶を開け(そのままだと口を切ってしまうかなと)


そのわきにいっぱいカリカリをおき。


「ごめんね、連れて帰れなくて。いっぱいいっぱい食べるんだよ。また絶対様子見にくるから


みんなが帰る姿を見ることもなく、ガツガツとご飯を食べていました。


今日1日、頭から離れない・・・・・


軽はずみで連れて帰ってはこれない。


衰弱していたり、ケガを負っていたなら別として。


人懐っこさ、飛ぶような軽快な歩き方。


ハピとだぶってしまいました。


あれから、どうしたかな。


お腹いっぱい食べたあと、顔をあげたら・・・あれ?誰もいないニャン?て。


探すかな。探すよね。


きっと、みんなが帰った方向に歩いて、駐車場に来て。


大丈夫かな。車にひかれてないかな。


ひとりぼっちで公園にいたコ。


きっと、久しぶりの人のぬくもりに安心して爆睡したんだろうな。


どうしたらよかったのか、今も頭の中をグルグルと。


みなさんならどうしたと思いますか?



また、様子を見に行ってもいいのでしょうか。


帰りの車の中で、「絶対・・・生きて」


・・・そう呟いた自分がいました。






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