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残ったのは・・・後悔。
2010年05月26日 (水) | 編集 |

皆様、先日は温かいコメントありがとうございました


外猫ちゃん?飼い猫ちゃん?


やっぱり気になる想いは、膨れ上がり・・・


2日後、近くまで行く用事があったので、その公園に寄ってみました。


保育園の遠足で人がいっぱい。


行楽の人もいっぱい。


きっと・・・いない。


一周まわっていなかったら帰ろう。


いないな・・・ホッとしたような、しないような・・・。


誰かが拾ってくれた?それとも飼い猫だった?


生きていてくれたらいいな。


・・・目を疑いました・・・


いたんです。


緑の木陰のところに・・・ちょこん・・・て。


走ってニャンコのところに駆け寄りました。←いままでしたことのないぐらいのダッシュだったと思われます。


生きていたんだね・・・(涙)


涙ポロポロ出てきちゃいました。


なんでかな、この前、連れて帰れなかったから?


生きていてくれたから?


でもね・・・


やっぱり1



夜、見たときは、わからなかったことがいっぱい。


目の上の毛が薄くなってる・・・


すごく汚れている。


鼻水出て固まってる。


目、見えてる?耳聞こえてる?


娘の膝の上でスヤスヤと。


でもね、水を持ってきても飲まない。


少し持ってきてご飯も食べない。


脱水症状おこしてる?


とても飼い猫とは思えない姿でした。


やっぱり2


こんな整備の行きとどいた公園で。


おまえは、どこで寝てるんだ?


誰かにご飯をもらってたの?


ティッシュで固まった鼻水や目やにをとって。


娘も連れて帰りたい・・・もちろんそう言いました。


でもね、


やっぱり、できない。


うちには、高齢のデリケートな大吉と、やんちゃなハピがいる。


大吉がハピを受け入れるまで半年近くかかり、2階からおりてこなかった状態を思い出し。


パパにも「無責任に病院に連れていってまたこの公園に返しても駄目だよ。」って。


確かにそうですよね。


このコの命を一生預かれるなら、そのまますぐにでも病院に走ったはず。


まだ10歳の娘には、どうして治療してあげることが「無責任」になるのかが、わからないですよね。


あんなに慣れているニャンコ、もしかしたら誰かにご飯をもらっているのかな。


だから、人を警戒しないのかな。


でもね、あの公園に白いニャンコがポツンていたら、普通驚きますよ。


なのにね、だーーーれも関心ないんですよ。見向きもしない。


私は、それにビックリでした。


しばらくその場でいろいろな葛藤・・・。


グッスリ眠っているニャンコをそのまま起こさないように涼しい木陰にうつし、


ほんの少しのカリカリを顔の前において、その場をあとにしました。


帰りの車中では、みんながそれぞれな想いを抱え。


私の想いは、後悔、の一言です。


中途半端な愛情を注ぎ、命を預かれないのに、ニャンコに期待をもたせてしまったかもしれない。


ごめん、チビシロちゃん。


後悔し続けながらも、まだ、生きていて・・・


そんな無責任な想いは、正直、消えません。


あらいたて2


こんな可愛いわが子のことを1番に考えた結果ですが。


あらいたて3


洗いたてのわが子です。


ひとりブレブレのコがいますけど(笑)


小さいときに、野良猫を見つけ、友達と一緒に、1件1件ピンポーンて、


知らない人のおうちを次から次へとまわり、「猫、飼ってもらえませんか?」


って、無鉄砲なことをしたことを思い出しました。


よくやったなーって。


血筋は、争えないな・・・最近思いますねぇ。





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