• 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


布団から出れない季節&追記
2009年10月21日 (水) | 編集 |
おきなさーい1

朝晩、肌寒くなってきて布団からなかなか出れないのはニャンコも同じ?

はっちゃーん、起きなさーい

なんてことはホントは言わないけど・・・

おきなさーい2

むぅぅぅぅぅ~

おきなさーい4

ママ、あったかくて出れないでちよ

おきなさーい5

やっぱりダメでち・・・もうちょっと・・・もうちょっとだけ・・・

ハイハイ

ごゆっくり~


ここからは長いですお時間のないかたはスルーしてくださいね。


昨日のことでした。

学校から帰ってきた娘が「ママ、猫がいたよ・・・」

どれどれ・・・と、外に出てみたら、2件先の空き地に確かに猫がいました。

少し伸びた雑草の中に。

寝てる?

違うみたいだね・・・

娘には見てほしくなかった。

白地にまだらな模様のニャンコは、口を半開きにしたまま、まるで寝ているような格好で

もう、息はありませんでした。

このニャンコ、うちにはあまり来ないニャンコだけど・・・

またあそこのおうちのニャンコかな。

雨の降る中、どうしたらいいのかわからず・・・

タオル、タオル・・・でも雨でタオルが濡れたら、もっと可哀想かな。

家にあった段ボールにタオルを敷きつめ、もう1枚タオルを用意して。

ひとりであのニャンコちゃんを包んであげることにしばし躊躇。

ごめんね、ごめんね、もうちょっと待ってね。

娘を塾に送りだし、少し夕飯の準備を始め、

でも、なんだかドキドキして手につかない・・・

隣の隣のおうちのSさんの帰りを待つ。

Sさんもニャンコちゃんをおうちの中で飼っていて、前回の茶トラちゃんのときもそうだけど

いつも困った私に手を差し伸べてくれる、とっても肝っ玉な奥さん。

夕方、Sさんが帰ったのを確認して、すぐ飛んで行き(ストーカー的?(笑))

事情を説明して、すぐに空き地に見に行き・・・


それから、例のおうちに聞きに行ったんです。

母親は不在でした。インターホン越しに子供の声。

『空き地で猫が死んでるんだけど、僕んちのかな?見たらわかるかな?』

『わかりません。見てもわかりません。』

って・・・・・・・・・・

おいっ、自分ちの飼ってる猫もわかんねーのかよっっ

おかしんじゃねーのっっっ

・・・あ・・・すいません、言えなかった心の声が・・・(笑)

あきれ果てて帰宅・・・

Sさんちの息子さんも出てきてくれて、タオルに包んでダンボールに入れてくれました。

ありがとうHくん

見た目チャラオかと思っていたHくん、ごめんよ~っ。人って見た目じゃないね。

タオルで包んだニャンちゃんの上から、雨にぬれないようビニールをかけて

我が家の玄関先に1日お泊りしてもらいました。

また空き地においとく?って話も出たけど、通りかかった人が何だろう?って開けても・・・

雨の中、最期までひとり寂しく濡れながら・・・ってのも、せつない。

『こんなに雨に濡れさせちゃってごめんね、次に生まれてくるときは、幸せになるんだよ。

可愛がってくれる飼い主さんのところに出会うように生まれてくるんだよ。』

もうちょっと、早く見つけたら命を助けてあげれたのかな・・・

Sさんとの現場検証の結果、空き地の草が少し頭の上にかぶさっていること、などから

車に跳ねられて、少し自分で歩いて・・・空き地についたって感じみたいです。

跳ねられたままだったら、体や頭の下に草があるよね・・・って。


今朝、区役所に電話をして、係の方に引き取りのお願いを。

そして、例のおうちのニャンコの現状をお話しました。

とても親身になって聞いてくださり、区役所のほうからそのお宅にお話してくださることに。

Sさん情報では、乳飲み子入れ、ただいま7ニャンいるとのこと。

家の中にもいますが、餌もあげてますが、そこから外に出ています。

近所のお庭に糞もしてます。2か月ほど前にチャトラちゃんが亡くなってます。

今回のニャンコは・・・そのおうちの・・・だと思うっていう確定ではないけれど・・・

でも、以前もそうでしたが、ニャンコがどこで亡くなってるかもわからない、確認にも来ない、

どうゆう神経なんでしょうか・・・

せめて、最期は飼い主の元で。。。その願いも通じず。


昨日から、なんだかへこみまくりです。

ニャンコの最期の姿が頭に焼きついて・・・


すいません・・・怒りやら何やらいろいろな想いで支離滅裂な文章に、長々お付き合いいただき

ありがとうございます。

最後もまとまりなく、失礼しましたダメだ・・・今日は、ダメだ・・・


にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 猫ブログ MIX茶トラ猫へ
にほんブログ村


にほんブログ村 猫ブログ MIXキジトラ猫へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
ハピちゃんたら、人間の子みたい^^
毛布に包まれて気持ち良さそう~♪
「お願い、あと5分!」って感じですね(笑)

↓なんともやりきれない出来事でしたね・・・。
『こんなに雨に濡れさせちゃって・・・』
のところでは涙が出てしまいました。
かわいそうだったけど、最後の最後は
モモママ☆さんに見つけてもらえてよかったです。
きっとその子も感謝してると思います。
こんなことがあった後はしばらく尾を引きそうですが、
元気出してくださいね!
悪いのはみんな、その飼い主なんですから!!
でも、Sさんみたいな方が近所にいらっしゃるっていうのは
とって心強いことですよね。
みんなそういう方ばかりならいいのに・・・。
2009/10/21(水) 12:04:00 | URL | sora #YpqZtgVo[ 編集]
なんとも胸が痛いお話ですね・・・。
モモちゃんが見つけたって言うのも、
ちょっと辛いな~。
昔は「猫は死期が迫ると飼い主の前から姿を消す」
なんて言われていましたが、
その飼い主さんは「死ぬ時はどっか知らない所で死んでくれ」
とでも思ってるんでしょうか?
子供も自分が飼ってる猫が分からないなんて!
どんな育てかたしてるんだか(--;
Sさんみたいな方がご近所に居てよかったですね。
保健所からの話で、少しは改善してくれるといいですが。
2009/10/21(水) 15:45:27 | URL | ゆーり #rK2L5ugE[ 編集]
ハピちゃん、毛布の中でぬくぬくですね~♪
いつまでも寝ていていいって素晴らしい身分だ~

あぁ、悲しい事故がまた・・・。
お隣さんの子と決まったわけではなのかもしれないけど
でもこの前も違う子が交通事故にあったばかり
この方にはきっと誰が何を言っても心に響かないような気がします・・・
強制的に猫を保護できる法律でもあればいいのだけれど。
2009/10/21(水) 17:37:51 | URL | akane #kEawCMz.[ 編集]
ハピちゃん、両手をぐーんって伸ばして
とっても気持ち良さそうだね~♪

空き地の子にゃんちゃん・・・・寒さで弱ってなのかと思ったけど、事故だったのかなぁ~?
隣のお家の子かどうかは分からないけど、
隣のお家の状態だったら、どの子がどこで悲しいことになってることか・・・
ご飯をあげてるんだったら可愛がってるんじゃないのかな?
通い猫にただご飯をあげてる感覚なのかしら?
それでも、手を掛けているんだったらむやみに繁殖しないようにきちんと処置して欲しいですよね・・・ε-(ーдー)ハァ
2009/10/21(水) 19:02:04 | URL | Chikaぽん #-[ 編集]
あぁ~ハピちゃんと一緒に毛布にくるまりたい(*´ω`*)
幸せすぎるぅ~~~!

切ないですねぇ・・・
早い段階でモモママさん達に見つけてもらえたのが
せめてもの救いですね。
自分の家のにゃんこかどうか見ても分からないような
そんな飼い方をしてるのだとしたら、はっきりいってやめてほしい。
そんな人に動物と一緒に暮らしてほしくないです。
役所の方からのお話しで少しは考えを改めてくれるといいけど・・・
こんな哀しい最後を迎える子がこれ以上増えませんように。
2009/10/21(水) 21:43:03 | URL | ゆったん #T5cQRYBo[ 編集]
切ないね~
せめて最後は見守って
いた人がいたことが
救いだったかもですよ~
モモママさんがいたことが
元気だして 次にはその分幸せに
なってくれますよ きっと!!悲しい思いを
しましたね
2009/10/22(木) 00:04:17 | URL | blue #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。